2009年11月25日水曜日

スライムセット


 カッティングボード

最近はまっているスライム。ずっとしまいっぱなしだったのに、急に再活躍するおもちゃって案外多いですよね。
そこで、利用していないカッティングボードをスライム用にかしてあげることにしました。

こねこねしていると、子ども心にリラックスするのかもしれません。

▼check it out!

2009年6月10日水曜日

先端技術館@TEPIA


無料で最先端技術を学ぶ事が出来る施設「TEPIA」に行ってみました。
外苑前から徒歩数分にあります。


お話やお散歩が出来るワカマルくんや受付ロボット、ペット型ロボット等直接触ったり話したりの体験が出来て息子は大興奮。ロボットの他にも、最先端技術を子どもにもわかり易く展示・説明してあるので、科学好きのお子さんにはもちろん、苦手なお子さんの興味を引き出すきっかけとしてもとってもおすすめです。

わからない事があれば、各ブースのお姉さんがやさしく説明してくれます。ショッピングのついでに、気軽に立ち寄れる隠れが的スポットです。

詳しくはこちらへ→http://www.tepia.jp/exhibition/lobby.html

2009年6月9日火曜日

破れたジーンズの強い見方



なぜかすぐにすり切れるジーンズのひざ部分。
個人的には、男の子のママの悩みを聞いたらかなり上位に入るのではないかと思っています。以前はカットしてショートパンツにしていましたが、ショートパンツばかり増えてるのも困りモノ。他の方法を模索する事にしました。

そんなとき、お友達のジーンズのひざ部分をふと見ると、ワッペンがついていました。

「これだっ!」

と思い、すぐに検索し、見つけたのがこちらのショップ。息子が好きな80年代の映画キャラクターをはじめ、飛行機やスペースシャトルなどなど、かっこいいデザインのものが揃っています。それ以来、ひざをカットする前に、ワッペンで補強しています。それでもぼろぼろになったら、外遊び用にストック。

かっこいいワッペンのおかげでジーンズの寿命がぐんとのびました。

ジオマグ




知り合いの数学者から、子どもが3Dの世界を理解するのにはもってこい、と強く勧められたのがジオマグ
彼らの子ども達2人は、それぞれお気に入りのカラーのセットを持っていて、当時小学生だった上のお子さんは、複雑な形を作り上げては悦に入っていました。

ある中学校をたずねたときのこと。
教室に大きな立体地図がありました。ちょうど地理記号を学んでいるところだったのでしょうか。中学校の教室にはなんだかそぐわないおおげさな立体地図を眺めて、担当の先生がおっしゃいました。

「今の子ども達は、地図を見ただけじゃ高低感がつかめないので、実際に触らせるんです」

今の時代、そういう能力を養う機会も少なくなっているのかもしれません。人為的ではありますが、こういったおもちゃを選ぶ事で、幼児期から3Dに触れる機会を増やしてあげるのはいかがでしょうか。

ジオマグ G070 マルチカラー 70【BRIO(ブリオ)】

2009年6月8日月曜日

子どもを本好きにする秘訣

子どもには本好きになってほしい、ほとんどの親がそう願っているのではないでしょうか?もちろん私も例外ではありません。どんな本からでも学ぶ事は多く、想像力や集中力を養うのには最適です。

読み聞かせは息子が赤ちゃんの頃から続けていました。毎日寝る前に必ず1、2冊好きな本を読んであげていたので、それが寝る前の習慣になったようです。自分で字が読めるようになってから(6、7歳の頃でしょうか)は、寝る前の数十分間、自分で漫画やお気に入りの本を読むようになりました。本を読むために早めに寝る支度を整え、急いでベッドに向かう姿はとってもかわいらしいものです。

こちらは息子が赤ちゃんのときのお気に入りの1冊。いらない本はいとこにあげるのに、これだけは手元に残しておきたいようです。

やる気を引き出す「ご褒美作戦」


小学生になって、漢字の学習が始まると読むのは得意でも書くのが苦手な息子は急にやる気をなくしました。いくらがんばっても、なかなか結果が出ないのです。

そこで、テストで90点以上とれたら好きなマンガを1冊ご褒美にすることにしました。学習した漢字をきちんと習得できたかを確認するための漢字テスト、お友達のほとんどは100点です。それに比べたら、息子の点数は低いかもしれません。でも、50点しかとれなかった息子が90点以上とれるようになったという点は、しっかりと評価してあげるべきだと思ったのです。

すると・・・効果覿面。コンスタントに90点以上取るようになりました。

もちろん、好奇心や関心など「内的動機付け」によって学習が進むのは理想です。しかし子どもの学習には、(とくに苦手な教科の場合)その学習のきっかけとなりうる「外的動機付け」も有効だということを、息子の例は示しているのではないでしょうか。結果的に、「自分でもやればできる」事を発見した息子は、苦手意識を克服したように思われます。

たまには、こんな手を使って子どものやる気を引き出してみるのもよいかもしれません。

【参考記事】
■特集自学自習の育成「生徒の発達段階に応じた動機づけの手法を考える」:ベネッセ教育開発センター・・・東大市川教授が「学習動機の2要因モデル」について述べています。子どものやる気についてもっと深く知りたい方におすすめ。