知り合いの数学者から、子どもが3Dの世界を理解するのにはもってこい、と強く勧められたのがジオマグ。
彼らの子ども達2人は、それぞれお気に入りのカラーのセットを持っていて、当時小学生だった上のお子さんは、複雑な形を作り上げては悦に入っていました。
ある中学校をたずねたときのこと。
教室に大きな立体地図がありました。ちょうど地理記号を学んでいるところだったのでしょうか。中学校の教室にはなんだかそぐわないおおげさな立体地図を眺めて、担当の先生がおっしゃいました。
「今の子ども達は、地図を見ただけじゃ高低感がつかめないので、実際に触らせるんです」
今の時代、そういう能力を養う機会も少なくなっているのかもしれません。人為的ではありますが、こういったおもちゃを選ぶ事で、幼児期から3Dに触れる機会を増やしてあげるのはいかがでしょうか。
★ジオマグ G070 マルチカラー 70【BRIO(ブリオ)】